パソコンのカメラや画面を、OBS Studio を使って pomio で配信する手順です。
obsproject.com からダウンロードしてインストールします。Windows / Mac / Linux 対応です。
pomio にログイン後、下に表示されるサーバーとストリームキーを OBS の「設定 → 配信」に貼り付けます。キーは固定なので、一度設定すれば毎回同じ設定で配信できます。
配信キーを確認するにはログインが必要です。
rtmp://live.pomio.jp
pomio のサーバーは映像を変換せずそのまま配信します。視聴者が快適に見られるよう、次の設定にしてください(設定 → 出力/映像)。
| 解像度 (出力) | 1280×720 |
|---|---|
| フレームレート (FPS) | 30 |
| ビットレート (映像) | 1500〜2000 kbps |
| エンコーダ | ハードウェア(可能なら) / x264 |
| キーフレーム間隔 | 2秒 |
| 音声ビットレート | 128 kbps |
OBS の「配信開始」を押すと、自動でライブになります。
配信名を付けたい場合は、OBS で「配信開始」を押す前に下のフォームから設定してください(任意)。先に OBS を開始すると配信名なしで始まります。